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現代マーケティングはマスとコアの理解

マーケティング

こんばんは、K-Insghtです。

さて、本日はたまたまオリラジのYouTubeを見ていて、『その通り!』っという事があったので、マーケティングとして記事を書きました。

マスマーケティングの時代

今までの経験でマスマーケティングについては、生活の中で体験していることはたくさんあります。それがマスマーケティングと気付いているか?それは別問題ですが…

日本が成長して経済大国になったのは、恐らく戦後1970年からです。

単純に二次産業企業が成長し、核家族化が進んでいた時代。

世帯は4人家族、日本人全員が中流階級意識が強く醸成された時代です1980年にはアメリカの小売業を真似た中内功さんのダイエー。

ダスキン、ミスタードーナツなどフランチャイズシステムを日本に持ち込んだ企業。

人口増加と経済成長はまさしくマスマーケティング全盛期です。

企業はプロフィット数も増加=売上拡大。

人口増加のベースには包括的なアプローチが一番短時間で効果を上げる手法であり、マスマーケティングが普通になった時代です。

時代変化の兆しと嗜好クラスターの時代

日本人の中流階級意識の自代は、こぞって近所の人と同じモノを購入する図式でした。

お隣さんがリビングにステレオを置いたら、それを負けずに購入する。

芸能人では松田聖子さんと中森明菜さんのファンの二極化のように、どちらかに群がる思考です。

そんな時代は平成初期の時代には個性の時代へ。様々なパーソナリティとライフスタイルが生まれています。日本のアニメなどは未だ『オタク』として市民権は得られていないかもしれません。

そんな平成にはバブル崩壊とリーマンショックがあり、経済は大混乱の時期もありますが、何より日本の少子化が実際に人口減少に転じたのは2010年。

この1980年からの成長と停滞のカーブの鈍化は完全にマスマーケティングだけでは通じない時代への突入を意味しています。

コアのターゲティング思考の必要性

マスの思考体験は、人口増加の成長時代の経験値であり、決して全面否定するわけではありません。

芸能人が売れた、テレビコマーシャルに採用されるのは、有名人=高感度、有名人=マスに効くという認識です。

現在は

有名な芸人がイオンモールで満員に出来なかったり、無名の声優タレントが東京ドームを満員にしたり。

これはマスとコアの時代変化と考えられます。

芸能界が事務所からの独立問題が顕在化していますが、この構図はもう10年以上前からわかっていたことで、芸能事務所所属、営業マンがテレビ局に営業してテレビに映る。そして数年掛けて人気と収入が比例するという構造。

現在、ブロードバンド30年、スマートフォン10年。テレビからYouTubeへのライフスタイルの変更は、超有名芸能人のHKT〇〇さんよりも、無名の中学生がファンの数も収入も勝るという構図を生んでいます。

これは生活インフラの変化とコアなマーケティングの結果と考えています。

みんなが観ているスマホ動画。オジサンでもYouTubeは見ていますが、コアマーケティングには気付いていないようです。

この動画にマスとコアについて中田さんが発言されています。

中田敦彦ラスト顔出し、オリエンタルラジオの野望!

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