クルマ好き、仕事好き!単身赴任オヤジの雑記blog

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東京オリンピック生まれの親父の嗜好

マーケティング

こんばんは、K-Insghtです。

東京オリンピック2020のニュースが、毎日頻繁に入ってきます。

私は1964年東京オリンピック生まれの57歳です。

この1960年代生まれの人々はそろそろ60歳を迎え、

ビジネスの第一線から退こうという時期です。

この世代の人々の嗜好を私自身を振り返り落ちたえしたいと思います。

生まれた時期や幼少期を振り返って

私は大阪生まれの中流家庭に生まれました。

当時はおそらく中流家庭と思っている世帯は80%だったかもしれません。

私の幼年期の写真は白黒です。

更に大阪市内(天満or弁天町)でも道路は未舗装。

うちのオヤジは新しいモノ好きやったから、数年でカメラもカラーになっています。この生活の変化を感じながら成長しています。

カラーテレビや生活環境と日本の成長

カメラが白黒からカラーが普及したのは、おそらく1970年頃と思います。

テレビも同様に我が家は早く…近所の人が見に来ていました。

日本では,ハコスカが1970年頃、ケンメリは1973年頃と思いますが、カローラや360の軽自動車も後押して、自家用車が普及しています。

この様に日本全体が豊かになり、各家族化め進み所得も増えています。

1990年までは成長は続いていたイメージです。

1990年から2010年までは人口増加も鈍化し、バブルとリーマンショックもありました。

私が就職した1987年。学生時代は日本の成長とともに、豊かな日本で育ちスキーやサーフィン、車もファッションも楽しむ世代です。

現代の50代が今後のマーケットのヒント

1964年生まれね私の話をしましたが、1970年生まれは第二次ベビーブーム。

日本は第二次ベビーブーム世代が大量にいましたが、2000年からは増えず、2010年からは人口減少。

高齢化社会は80歳以上の日本の成長前に大人になった世代は除き、

今50代〜70代は文化、アンテナが備わっている世代です。

アクティブシニアで向こう20年はマーケットを作っていくと思います。

お金を稼いで使うという活発な生き方をする世代です。又、パソコンやスマホも使えるオヤジです。

新たなマーケティングのチャンスがあるかも知れません

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