クルマ好き、仕事好き!単身赴任オヤジの雑記blog

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オートサロン2022から

最近の話題

こんばんは、K-Insghtです。今年もいつもの東京オートサロンに行ってきました。

昨年はコロナ禍で中止でしたので、久しぶりの開催です。

私なりのイメージを添えてお伝えしてみます。

流行りの傾向

出品ブースの雰囲気から、今後のトレンドや現在の状況を判断していますが、

結論は2年ぶり開催ですが、ここ数年で自動車関連マーケットの縮小を感じます。

理由はショップ系出店が激減しているから。

前回はヤンチャな昭和のカスタムカーが多かった。

ケンメリ、ハコスカもですが、NEOクラシックとして、20ソアラやXXとか。

各ショップが自分達のオリジナリティを主張していた気がします。

そんな出店が明らかに減少。輸入車のドレスアップもスポーツカーも減少。

零細企業は余力が無いのでしょう。

又、大手のギャルソン軍団もおられませんが、逆にLBWKさんだけが明確に出品点数を増やしています。

それから、軽トラック、軽バンのカスタムが急増しています。

キャンプに振っている仕様や、軽トラックを野外で遊べる仕様にしている傾向です。

ディーラーでは日産が本気

相変わらずトヨタやブリヂストンブースは大きく面積をとっていますが、

私が見た中では、日産がガチの本気です。明らかにニュースカイライン2022仕様と、新型フェアレディZが話題で入場制限まで出ていました。

スポーツカー復活というか、2035年のレシプロエンジン廃止を考えれば、本当に最後のメジャー車種のモデルチェンジかも知れません、

ヤッパリ元気なリバティーウォーク

3年前から気になっているリバティーウォーク。

今回も最後まで車種を増やして楽しませてくれました。

加藤渉さんの年齢は私も近く、本当にクルマ好きコヤジです。

グループ5のレース使用から街道レーサーまで、当時の懐かしいシルエットを現在の仕様で復活させています。

50歳代も喜ぶし今の若者にもウケています。

愛知の中古車屋さんが数年で世界的なカスタムカーブランドになりました。

何よりも車種もバラバラ。高級なフェラーリやランボルギーニのオーバーフェンダーから、ジムニーのカスタムまで。年代もバラバラです。

企画力と実行力がJapan Powerとなっています。

このエネルギーでオフ会や地域貢献をされていますし、そのパワーは日本経済をトヨタ自動車以上に担う世界戦略企業と思います。

本当に見習いたい企業です。

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