クルマ好き、仕事好き!単身赴任オヤジの雑記blog

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アラ還オヤジの日常

ビジネススタイル

こんにちは、K-insghtです。

普段は事務仕事中心でデスクワークをしています。本社勤務のスタッフは多くいますが、

現場経験が少なかったり、自分の都合で考える人が多いことも事実です。

そんな私も現場経験年数は多くありませんが、自分自身は常に“現場に答えあり、世間に情報あり”

これをモットーに仕事をしています。

もともと営業職でもあり必ず“現場を観る”ことを意識し、日常の中で仕事のヒントにしています。

会社からは本社勤務でも年に12回は店舗勤務することで勉強することが義務付けられており、

私はその店舗勤務ではお店の方と同じように朝の出勤・朝礼から、お客様対応やピット作業まで、

出来る限り同じようにしています。そんな経験をお話できればと思います。

本当の現場視点

先程も記載しましたが“年間12日”の店舗勤務が義務付けられていますが、

社内ではこの12日を消化できない(しない)方もおられるようです。

自身の業務の都合や年間休j日の増加など福利厚生の充実が、

逆に足かせになっているかも知れません。

私が常に意識しているのは、普段は確かにそれぞれの組織の役割の仕事もあり、働くスタイルが違うかも知れませんが、

店舗勤務ならば店舗スタッフと同じように働くこと(姿勢)が必要と考えています。

本社勤務の管理職になれば、現場で立つことも嫌で、通常業務が忙しいので、事務所でのパソコン業務に逃げたりするメンバーも多いようです。

実際に渡しは店舗勤務時に店長から

【●●さん、部長で忙しいでしょうから、事務所で仕事していいですよ】とお気遣いいただいたことがあります。

年上であり、本社の部長ということもあり“気遣い”いただいたこともありますが、

どうも他の部長は事務所で仕事をさせてもらっているようです。

本当の現場視点であるために

店舗勤務は出来るだけ本当に“現場”業務をするようにしていますが、具体的には朝のタイヤ出しの準備です。

店舗のシャッターを開け、レジを開設すれば店舗はオープンします。

但し、一番時間がかかり労力がかかるのはタイヤ出し・陳列です。

並べる駐車場は平らではないこともありますし、全てがコマ(キャスター)がついているわけでもありません。

また、梅雨の時期は土砂降りの雨。そんな中でも毎日このタイヤ出しをしてくれている店舗スタッフの気持ちを考えれば、自分が店舗応援のときも同じようにタイヤ出しをやります。

電話も同じです。

初めての勤務先店舗の電話は非常に緊張しますが、電話≒お客様と考えると、

早く出るに越したことはないと考えています。

実例を2点紹介しましたが、そんな“本当の現場”を可能な限り経験することが、現場視点になると考えています。

自分自身が考えていること

入社して既に34年が経過しました。現場仕事、教育、営業、営業企画など。

そんな中で今出来ることは、将来に向けたリアルプロフィットの存在価値と市場ニーズにあったモデル開発です。

インターネットがブロードバンドになって既に20年。

東日本大震災時はまだガラケーで、スマートフォンも普及は10年も経っていませんが、今後の環境変化は更に早く、

チェンストアについては昭和〜平成初期の市場環境と変わっていないプロフィットが多く存在します。

未だに手書きの伝票がある小売店舗や、少子高齢化を言葉で発しても、

生産性人口減少に合わせら労働力の確保(又は対応システム)

セルフレジやロボットで対応出来ない場合の課題など。

何もしないことが将来に“ネガティブ要素”として残ってしまうことを、今の仕事でイノベーションを起こさないと駄目かも知れません。

既に前園さんが民間人で初めて宇宙に行くことを実証されました。

近い将来には自動運転や公共交通機関のインフラも大きく変わるでしょうし、

仮想空間での生活やビジネスも当たり前になるかも知れません。

そんな変化に気づいているのはエイベックスの松浦会長や一部の先進的なセンスのある起業家かも知れませんが、

大企業こそ多くの役員や従業員を抱えているのに“何もしない”ことが仕事の大半を占めている気がします。

もう私自身は57歳で退く時期にきていますが、隠居のような仕事は好きではありません。

自分のやり甲斐だけでなく、将来に残すべきことを本気で考えて挑戦はし続けたいと思います。

P .S.

前半の店舗勤務で右足靭帯を損傷しました(笑)

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