こんばんは、KKです。
最近はK-Insghtという表現をやめました。
さて、単身赴任歴既に15年の私ですが、福岡→広島→大阪と転居し、
昨年2020年3月末に東京生活をスタートさせました。
まさにコロナ禍の東京生活を少しご説明したいと思います。
休日の気分転換
今まで15年の単身赴任生活で他の一般的な人との違いは、マイカーを持ち続けている事です。少し珍しいと思います。
この愛車アルファロメオを駐車場が高い東京都内でも所有しています。
残念ながらマンションの駐車場は異常に狭くクルマいじりには向きませんが、所有している喜びは間違いなくあります。
そんな狭いガレージですが、自分ですクルマを触ったりして楽しんでいます。
さすがに椅子を出して、コーヒーを飲むのは厳しいですね。
愛車でゆるーくドライブを楽しむ
休日といってもコロナ禍でこの1年間は都内を電車で出掛ける事も出来ませんでした。
クルマなら一人の空間なので、気兼ねなく出掛けられます。
とはいえ…
地名がわからないので距離感や交通渋滞も分からず、
群馬に出掛けた時は帰宅が深夜0時という事もありました。
楽しみといえば、昼食を目的にドライブすること。
自宅から離れた場所の洒落たパン屋さんを探して、ドライブがてら11時頃に都内を出発し、
美味しいパンを食べカフェの時間を楽しんでいます。
本当に遠出をする時は、お昼を美味しい蕎麦屋さんに行って、3時にカフェでくつろぐ事がベターです。
先日は埼玉の所沢まで行ってきました。
この少し距離のある場所までドライブし、ランチを食べてゆっくりする。
そんな自分自身の癒し方を楽しんでいます。
単身赴任のライフワークの課題
単身赴任は正直友達やネットワークが仕事以外に無い事が多く、暇というのが本音です。
私は昨年まで営業職だった事もあり、仕事での会食やゴルフなども多く、
プライベートの時間も概ね仕事の延長ですが、色々な方とのコミュニティがありました。
仕事とプライベートの時間が曖昧で、その忙しさに自分自身の承認欲求が満たされていたと思います。
東京で本社勤務となり、営業職のバタバタとした忙しさは無くなり、休日はポッカリと穴が空いたような気持ちです。
そして自分自身のコミュニティは『仕事しかない』事に気付きました。
休日は本当に話す相手が居らず、コンビニに居られるレジの外国人の方に
『袋は要りますか?』
『大丈夫です』
この会話しかしない日もありました。
そんな孤独感と大都会という環境で滅入ってしまうのかも知れません。
コロナ禍で孤独感が加速したのも事実です。
そんな時にクルマをもっと使って自分自身の欲求を満たしてくれる方法。
それがパン屋さんまでドライブというスタイルになりました。
単身赴任生活は楽しい反面、現代社会の盲点もあるかもしれません。
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